5月15日(土) お待たせいたしました! 今年もかぼちゃの栽培シーズンがやってまいりました。 今回も昨年に引き続き多くの方からのサポートをいただきながら河内長野市内でかぼちゃの栽培に取り組めることを感謝いたします。 まず、栽培に必要な肥料やマルチシートをご提供いただいたJA大阪南の皆さま、忙しい時期にもかかわらず毎年この時期に耕運機で畑を耕していただける門林さん、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 【写真上】 昨年と同じ場所でGW前に門林さんに耕していただきました。2週間以上経つと草も薄っすら生えてきております。この程度の草なら耕運機に、からまることなく耕せます。 【写真中】 この事業にご賛同いただき、毎年JA大阪南さんからご提供いただいております。このイベント通じて南河内の農業発展の為に微力ながら貢献していきたいと強く感じます。このイベントで子ども達に地元の野菜の美味しさを感じてもらうためにも頑張るぞぉ〜! 【写真下】 毎度お馴染み門林さんです。専業農家の方はこの時期本当に忙しいはずなのに、毎回駆けつけてくれるのは、地元愛が強く、また子ども達への愛情が深い方だからなのです。よく小学校などで農業体験教室をひらかれているその活動精神に敬服いたします。
5月18日(火) 前回でJA大阪南さん、門林さんのサポートについてご紹介させていただきました。今回は引き続きサポートいただいてる方達のご紹介です。 畑に肥料を蒔いて土を耕し、畝を作った後の作業・・・ここからがさぁ大変!人手が本当にいる作業の連続なのです。そこで今年もお願いする事になったのが、菜園クラブさん!ここのメンバーの皆さまも毎年忙しい中、また暑い中、多数のメンバーで応援にかけつけてくれます。 【写真上】 本日は朝の9時からの作業。日差しが少しきついですが、皆さま精力的に動いていただいております。 【写真中】 作業時間は2時間程度でしょうか。これだけ大勢の方で作業していただくとあっと、いう間に完了です!高 【写真下】 皆さま、本日は日差しのきつい中ご協力有難うございました。おかげさまで、今年もかぼちゃ栽培に関し、順調なスタートがきれました。夏の終わり頃にはたくさんのハロウィーンかぼちゃが収穫できることを願っております。 【今回ご参加いただいた菜園クラブの方々(敬称略)】 斉藤晴美、船谷和生、松野冨美子、樽口 保、麻植陽子、青木正信、青木洋子、別所 忠、辻野節子、大野善三、渡辺勇一、白石弘子、真期淳一、堀江龍樹、高田敏洋、田中驕A武中照夫、小笠原匡、飯田耕平、松元嘉夫、田中 裕、安田芳郎、西村宏己、池田京子、西山聡子、鳥 文子、松井延子、野中亮次郎 以上28名の皆さま
5月25日(火) 今年は苗を育てて定植します。今までの経験から、やはり種からより苗を育ててから定植する方が収穫量に違いがあると感じました。このようにラブリーホールの敷地内で育てると毎日観察できるのがいいですね。
6月8日(火) 大きく育っている苗はハロウィーンかぼちゃの苗です。2週間も経てばご覧のように大きく育っております。畑の方はいつでも準備ができているのでそろそろ定植に行きたいと思います。
栽培にご協力いただいている方々