2010年の「Lovely Halloween in かわちながの」は10月23日()・24()に行います。



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5月15(土)

お待たせいたしました!
今年もかぼちゃの栽培シーズンがやってまいりました。
今回も昨年に引き続き多くの方からのサポートをいただきながら河内長野市内でかぼちゃの栽培に取り組めることを感謝いたします。

まず、栽培に必要な肥料やマルチシートをご提供いただいたJA大阪南の皆さま、忙しい時期にもかかわらず毎年この時期に耕運機で畑を耕していただける門林さん、この場を借りて厚くお礼申し上げます。


【写真上】
昨年と同じ場所でGW前に門林さんに耕していただきました。2週間以上経つと草も薄っすら生えてきております。この程度の草なら耕運機に、からまることなく耕せます。


【写真中】
この事業にご賛同いただき、毎年JA大阪南さんからご提供いただいております。このイベント通じて南河内の農業発展の為に微力ながら貢献していきたいと強く感じます。このイベントで子ども達に地元の野菜の美味しさを感じてもらうためにも頑張るぞぉ〜!


【写真下】
毎度お馴染み門林さんです。専業農家の方はこの時期本当に忙しいはずなのに、毎回駆けつけてくれるのは、地元愛が強く、また子ども達への愛情が深い方だからなのです。よく小学校などで農業体験教室をひらかれているその活動精神に敬服いたします。





5月18日(火)

前回でJA大阪南さん、門林さんのサポートについてご紹介させていただきました。今回は引き続きサポートいただいてる方達のご紹介です。
畑に肥料を蒔いて土を耕し、畝を作った後の作業・・・ここからがさぁ大変!人手が本当にいる作業の連続なのです。そこで今年もお願いする事になったのが、菜園クラブさん!ここのメンバーの皆さまも毎年忙しい中、また暑い中、多数のメンバーで応援にかけつけてくれます。


【写真上】
本日は朝の9時からの作業。日差しが少しきついですが、皆さま精力的に動いていただいております。


【写真中】
作業時間は2時間程度でしょうか。これだけ大勢の方で作業していただくとあっと、いう間に完了です!高


【写真下】
皆さま、本日は日差しのきつい中ご協力有難うございました。おかげさまで、今年もかぼちゃ栽培に関し、順調なスタートがきれました。夏の終わり頃にはたくさんのハロウィーンかぼちゃが収穫できることを願っております。

【今回ご参加いただいた菜園クラブの方々(敬称略)】
斉藤晴美、船谷和生、松野冨美子、樽口 保、麻植陽子、青木正信、青木洋子、別所 忠、辻野節子、大野善三、渡辺勇一、白石弘子、真期淳一、堀江龍樹、高田敏洋、田中驕A武中照夫、小笠原匡、飯田耕平、松元嘉夫、田中 裕、安田芳郎、西村宏己、池田京子、西山聡子、鳥 文子、松井延子、野中亮次郎 以上28名の皆さま

5月25日(火)

今年は苗を育てて定植します。今までの経験から、やはり種からより苗を育ててから定植する方が収穫量に違いがあると感じました。このようにラブリーホールの敷地内で育てると毎日観察できるのがいいですね。

6月8日(火)

大きく育っている苗はハロウィーンかぼちゃの苗です。2週間も経てばご覧のように大きく育っております。畑の方はいつでも準備ができているのでそろそろ定植に行きたいと思います。



6月15(火)

本日の天候は雨の予報だったのですが、幸い午前中は曇り。ハロウィーンかぼちゃの苗が60株あまり・・・。う〜ん、、、今にも雨が降り出しそうな空模様の中、大急ぎで作業を開始!


【写真上】
ホールの敷地で育てているときは大きく感じたのですが畑に定植するとご覧のとおり小さいです!この苗が順調に育てば1ヶ月後には信じられないような大きさに育ち、2ヵ月後にはこれまた信じられないような鮮やかな色のハロウィーンかぼちゃを実らせてくれます。

【写真下】
最後の「残り5株で終了〜!」っていう時に大雨!でも、おかげで定植後の大事な水やりの手間が省けたので感謝をしなければなりません。と、いうことでほとんどの作業が無事に終わりました〜!





6月17日(木)

ここは昨年から栽培を開始した河内長野の日野地区にある農地です。こちらでご協力いただくのは大阪府立花の文化園でご活躍されているフルルガーデン倶楽部の皆さまです。昨年は栽培開始が遅かったこと、準備時間がなかったこともあり、収穫が思うようにいきませんでした。なので、昨年の反省を生かし、フルルガーデン倶楽部の皆さまが作業日よりも前からしっかりと準備をしていただいたおかげで、今年は収穫できそうです!本当に有難うございました!


【写真上】
こちらは大きなトラクターが入りにくいところなので、ご覧のとおり手押しの耕運機で畝を作っていきます。ひもを張っているいるのは、畝がいがまないように耕運機を真っ直ぐに押していくためです。真っ直ぐ耕運機を押す・・・これが意外と難しいいんですよ。

【写真中】
こちらの農地もマルチシートを部分的に張りました。


【写真下】
皆さま、本日は暑い中、作業いただきまして有難うございました。今年こそこちらで立派なハロウィーンかぼちゃが収穫できることを願っております。



【今回ご参加いただいたフルルガーデン倶楽部の方々(敬称略)】
金子研吉、林治次、岡本邦子、安藤三生、福田久美子、ほか昼からも5名の方が応援にかけつけてくれました!
栽培にご協力いただいている方々
門林 秀昭 さん

現在、地域農業の発展と振興を目的とした農業研究会に所属され、また学校、地域等の農業体験学習のボランティア活動に精力的に取り組まれている市内専業農家の方です。
3年前にかぼちゃ栽培の相談をしたとき、快く引き受けていただき、また色々とアドバイスもいただいております。地域の為に色々なボランティア活動に参加されている河内長野をこよなく愛する人です。
菜園クラブ さん

 門林さんと同じく3年からご参加いただいて今年で4年目、ラブリーハロウィーンのかぼちゃ栽培にご協力いただいています。
南河内地区で農業に関するボランティア活動を始め、毎月定期的に勉強会を実施している農業をこよなく愛する人たち。


菜園クラブさんのホームページはこちら
フルルガーデン倶楽部 さん

 フルルガーデン倶楽部さんは大阪府立花の文化園に所属されており、栽培のご協力は昨年からいただきました。コンサートの日には焼きいもや花の苗の販売などや「フルルちゃん」の登場などでコンサートを大いに盛り上げてくれました。今年も色々とお世話になりますので宜しくお願いいたします!



フルルガーデン倶楽部さんのホームページはこちら

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