
河内長野市文化振興財団は、平成3年6月に“河内長野市民が優れた芸術文化へ参画する機会を創出すること、市民自らによる芸術文化の推進母体となること”を目的として設立されました。
そして、平成4年4月に開館した「ラブリーホール(河内長野市立文化会館)」を拠点に、総合芸術である『マイタウンオペラ』や、ワールドミュージックをテーマにした『かわちながの世界民族祭』を自主制作し河内長野市から全国に発信すると共に、『ファミリー・ミュージカル』や『河内長野ラブリーホール合唱団コンサート』等の市民参加型の公演に力を注いできました。また、『ロビーコンサート』に代表される地域で活動する若手芸術家の育成事業、『ミュージカルスクール』、『ゴスペル教室』、『のこぎり音楽教室』等の通年の教室運営型事業を展開し、長期的な観点から地域文化の活性化に取り組んでおります。
今後は更に積極的に市民、行政、企業、アーティストと協働し、河内長野市の心豊かに生活できるまちづくり、文化の香り高いまちづくりの一助となるよう財団役職員一同努力を重ねていきたいと存じます。皆様方のご支援のほどよろしくお願いいたします。
財団法人 河内長野市文化振興財団
理事長 山本 明彦