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新着公演一覧

河内長野マイタウンオペラvol.15
オッフェンバック「ホフマン物語」[原語上演・日本語字幕付・全5幕]

ホフマン物語
公演日 2017年6月11日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場 大ホール
料金 S席6,500円/A席4,500円/B席2,000円/学生券2,000円(全席指定席・税込)
L会員料金 S席6,000円/A席4,000円/B席2,000円/学生券2,000円(全席指定席・税込)
※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
ネットで予約 電話で予約 チケット好評発売中
     

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公演概要

【指揮】
牧村邦彦

 

【演出】
中村敬一

 

【合唱指揮】
田中希美

【管弦楽】
大阪交響楽団

 

【合唱】
河内長野マイタウンオペラ合唱団

 

【キャスト】

ホフマン/千代崎元昭
ニクラウス・ミューズ/橘知加子
リンドルフ・ミラクル博士・コッペリウス・ダベルトゥット船長/松澤政也
オランピア/古瀬まきを
アントニア/平野雅世
ジュリエッタ/木澤佐江子
アントニアの母/岸畑真由子

ステッラ/奈良絵里加
スパランツァーニ/東平聞
クレスペル・ルーテル/木村孝夫
シュレーミル/西村明浩
アンドレス・コシュニーユ・フランツ・ピティキナッチョ/谷口耕平
ヘルマン/奥村哲
ナタナエル/近藤勇斗


【副指揮】

金正奉


【演出助手】

籔川直子


【仏語ディクション】

小川浩美


【コレペティトゥーア】

梁川夏子


【練習ピアニスト】

中谷友香、掛川歩美


【合唱団インスペクター】

西尾薫、白土吉枝、鈴木萌、奈良絵里加

【主催・企画・制作】

(公財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>

出演者紹介
●牧村邦彦/指揮
牧村邦彦

大阪芸術大学演奏学科卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてO・スイトナー氏のもとで学ぶ。大阪シンフォニカー交響楽団(現大阪交響楽団)指揮者として’91年から’04年まで13年間にわたり活躍し、数百回の演奏会に出演。中でも協奏曲等のいわゆる《合わせもの》のスペシャリストとして活躍する他、自身の企画によるオペラ・コンチェルタンテシリーズを長年継続し好評を得た。他に京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団とも長く共演する。海外でもグルジア国立アジャーラ交響楽団、ウィーン楽友協会ホールでアンバサーデ・オーケストラ・ウイーンを指揮。オペラの指揮を活動の中心とし70作品以上のレパートリーを持ち、現在では毎年6作品以上のオペラ作品を継続的に指揮する国内で最もオペラ指揮活動の多い指揮者の一人である。北海道、名古屋、関西、中国、四国の『二期会』を始めとする全国各地のオペラ団体。米国ソルグ、ホワイトウォーター各オペラカンパニーへの客演指揮、等、国内外で活躍している。正指揮者を務めるオペラハウス管弦楽団とは、近年だけでも、「ファルスタッフ」「イル・トロヴァトーレ」「愛の妙薬」「ドン・パスクアーレ」「セヴィリアの理髪師」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「椿姫」「アイーダ」「マリア・ストゥアルダ」「ラ・ファヴォリータ」「ランメルモールのルチア」「カプレーティ家とモンテッキ家」「清教徒」「ノルマ」「ジプシー男爵」「ザネット」「アメリア舞踏会へ行く」松下功「遣唐使」全幕初演などを指揮。指揮をした下記公演が2000年度大阪文化祭賞本賞(大阪シンフォニカー第71回定期演奏会)、第1回佐川吉男音楽奨励賞(新潟センチュリーオペラ「てかがみ」公演)、第7回佐川吉男音楽賞奨励賞(みつなかオペラ「椿姫」公演)、第8回佐川吉男音楽賞本賞(ニュー・オペラシアター神戸「蝶々夫人」公演)、第18回兵庫県芸術奨励賞(みつなかオペラ)、第31回音楽クリティッククラブ奨励賞(みつなかオペラ「アイーダ」公演)、第12回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞(みつなかオペラ「清教徒」公演)を受賞。自身も、平成22年度尼崎市民芸術賞奨励賞、平成24年度川西市民文化賞を受賞。指揮活動のみならず、公演プロデューサー・公演制作アドバイザー・演奏会ナビゲーターとしても活躍している。ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団正指揮者、大阪芸術大学客員教授、大阪音楽大学大学院非常勤講師、みつなかオペラ音楽監督、合同会社COPAエンタープライズ代表。

●中村敬一/演出
中村敬一

東京都出身。武蔵野音楽大学同大学院(声楽専攻)後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に所属してオペラスタッフとして活躍。以後、鈴木敬介、栗山昌良、三谷礼二、西澤敬一各氏のアシスタントとして演出の研鑚を積む。’89年より、文化庁派遣在外研修員として、ウィーン国立歌劇場にて、オペラ演出を研修。帰国後、リメイク版「フィガロの結婚」、二期会公演「ドン・ジョヴァンニ」「ポッペアの戴冠」で、高い評価を得、続く二期会公演「三部作」、東京室内歌劇場公演「ヒロシマのオルフェ」、日生劇場公演「笠地蔵・北風と太陽」で演出力が絶賛され、’95年、第23回ジローオペラ、新人賞を受賞。’00年には、新国立劇場に松村禎三氏の「沈黙」でデビュー。’01年ザ・カレッジ・オペラハウス公演「ヒロシマのオルフェ」では、大阪舞台芸術奨励賞を受賞。’03年ザ・カレッジオペラで、再び「沈黙」を演出、この公演は大阪文化祭グランプリ、音楽クリティック・クラブ賞、第一回新国立劇場地域招聘事業に選ばれ、文化庁芸術祭大賞を受賞するのに大きな貢献を果たした。また、オペラの台本も手がけ、’02年宮沢賢治原作、新倉健作曲「ポラーノの広場」の台本と演出を担当し高評を得ている。国立音楽大学客員教授、大阪音楽大学講師、大阪教育大学講師。

●田中希美/合唱指揮
田中希美

相愛大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学研究科修了。荘田作、(故)柴田陸睦、大森地塩、(故)E.プレーン、O.ミリアコヴィッチの各氏に師事。1996年、ドイツ・ケムニッツ歌劇場より招聘され、「魔笛」夜の女王でドイツデビュー。オペラでは特にコロラトゥーラのものを得意とし、バロックから現代物までとレパートリーも広い。またその澄んだ声質を生かし、宗教曲・合唱曲のソプラノソリストとしても活躍している。さらに、楽しいお話しを交えてのサロンコンサートにも定評がある。現在では、ヴォイストレーナーとしても高い信頼を得、多くの若いソリストや合唱団、高校・大学のサークルの指導にもあたっている。関西二期会正会員。女声合唱団ピアチェール・桃山学院大学聖歌隊ヴォイストレーナー、女声合唱団An Die Musik・こうべコープ第九合唱団指導者、こうべコープカルチャー講師。

●大阪交響楽団/管弦楽
1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となった。2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザ-に就任、常任指揮者の寺岡清高(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)の両指揮者陣のもと、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
【大阪交響楽団ホームページ】 コチラ>>>
●千代崎元昭/ホフマン

京都大学卒業。総合商社勤務を経て東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース首席修了、東京二期会オペラスタジオ修了。国内でコンサートやオペラに多数出演。その後渡欧し、ベルリンドイツオペラ、ミラノスカラ座、トリノ王立歌劇場等オーディション合格。マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール等入賞。20年間イタリアを中心に約30か国の歌劇場に出演。レパートリーはイタリアオペラ、ドイツオペラ、フランスオペラ等70演目を歌う。声楽テクニックをP.ヴェントゥーリ、P.M.フェラーロ、F.コレルリ、C.ベルゴンツィ、オペラ演奏法をA.ソレジーナ、E.フェラーリの各氏に師事。マリオ・デル・モナコ国際門下会正会員、東京二期会会員。

●橘知加子/ニクラウス・ミューズ
大阪音楽大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業。同大学院オペラ研究室修了。 オペラ「フィガロの結婚」のマルチェリーナ役でデビュー。その後も「カルメン」「ポッペアの戴冠」「ジュリアス・シーザー」「ディドとエネアス」各タイトルロール、「カプレーティとモンテッキ」ロメーオ、「マリア・ストゥアルダ」エリザベッタ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「魔笛」ダーメⅡ、「外套」ジョルジェッタ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ、ローラ、「蝶々夫人」スズキ、「リゴレット」マッダレーナ等、多数のオペラに出演。また、バッハやモーツァルトのミサ曲やベートーヴェンの「第九」のソリストとしても活躍。 第34回なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。 関西歌劇団理事。
●松澤政也/リンドルフ・ミラクル博士・コッペリウス・ダベルトゥット船長
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業 同大学音楽専攻科修了。第2回KOBE国際学生音楽コンクール入賞。第16回、19回飯塚新人音楽コンクール入選。第22回摂津音楽祭 大阪21世紀協会賞・聴衆審査賞。オペラでは、「魔笛」パパゲーノ、「フィガロの結婚」フィガロ、伯爵「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「蝶々夫人」シャープレス ヤマドリ 神官、「道化師」シルビオ、「カルメン」エスカミーリオ、「ジャンニ スキッキ」ジャンニスキッキ、「シモンボッカネグラ」パオロ、「アイーダ」アモナズロ、「リゴレット」リゴレット、「仮面舞踏会」レナート、「椿姫」ジェルモン、「ファルスタッフ」フォード、「オテロ」ヤーゴ、「ルチア」エンリーコ、「こうもり」ファルケ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「メリーウィドー」ダニロ、「トスカ」スカルピア、「マノンレスコー」レスコー役など他多数出演。2006年イタリアにてプッチーニフェスティバル「蝶々夫人」神官役。2008年兵庫県立芸術文化センターにて佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」ヤマドリ役。モーツァルト「レクイエム」「ミサ ブレヴィス」フォーレ「レクイエム」ブラームス「ドイツレクイエム」ヘンデル「メサイア」ベートーベン「第九」などのソリストとして活躍。山本正三氏に師事。関西歌劇団団員。
●古瀬まきを/オランピア

相愛大学卒業、京都市立芸術大学大学院修了。第15回松方ホール音楽賞、平成25年度奏楽堂日本歌曲コンクール第1位及び中田喜直賞、第22回ABC新人コンサート最優秀音楽賞他受賞。オペラは「フィガロの結婚」スザンナ、バルバリーナ、「カルメル会修道女の対話」コンスタンス、「ランメルモールのルチア」ルチア、「魔笛」パミーナ、「ロメオとジュリエット」ジュリエット、「ナクソス島のアリアドネ」ツェルビネッタなど様々な役柄を演じる。ソロリサイタルを始め数多くのコンサートに出演、宗教曲やカンタータのソリストも多数務めている。平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。平成28年度尼崎市民芸術奨励賞受賞。相愛大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師。大阪バッハアンサンブルメンバー。

●平野雅世/アントニア

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。文化庁新進芸術家海外研修制度でニューヨークに留学。 関西二期会「ラ・ボエーム」ミミ役でオペラデュー、みつなかオペラ「アイーダ」(クリテイック・クラブ奨励賞)、ザ・カレッジオペラハウス「ピーター・グライムズ」(三菱UFJ信託音楽大賞)、三河市民オペラ「トゥーランドット」(三菱UFJ信託奨励賞)、「椿姫」「蝶々夫人」「つばめ」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」「トスカ」「マノン・レスコー」等西日本を中心に多数のオペラに主演。関西二期会創立50周年記念公演「夕鶴」つう役及び「ドン・カルロ」エリザベッタ役はメディア(日経新聞、朝日新聞、音楽の友等)でも高い評価を得た。 2015年より藤原歌劇団に入団。藤原歌劇団・日生劇場共同制作オペラ「ランスへの旅」、藤原歌劇団本公演「カルメン」(東京文化会館)に出演。また慶長遣欧使節400年記念オペラ「遠い帆」(三善晃追悼公演)に女性唯一キャスト影役で新国立劇場に出演。 その他コンサートでは「第九」、「西本智実in南座」(語り:黒柳徹子、衣装:コシノヒロコ)蝶々夫人役等幅広く活躍。日本演奏連盟オーディションに合格し、ザ・シンフォニーホールにて大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。大阪国際音楽コンクール、宝塚音楽コンクール、和歌山音楽コンクール等入賞多数。 安則雄馬、斎藤言子、梅澤一彦、服部容子、テッド・テイラーの各氏に師事。現在藤原歌劇団団員。

平野雅世ホームページ コチラ>>>

●木澤佐江子/ジュリエッタ

相愛大学音楽学部声楽学科卒業、同大学研究科修了。第24回イタリア声楽コンコルソ入選、第6回和歌山音楽コンクール一般の部第2位、第7回日本の歌コンクール審査委員長賞(中田喜直)を受賞。オペラでは「フィガロの結婚」伯爵夫人、「魔笛」パミーナ、ダーメⅠ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、「ルクリーシア」「カプレーティとモンテッキ」「ノルマ」他に出演。昨年は「マノン・レスコー」でタイトルロールを演じ好評を得る。河内長野マイタウンオペラでは「カルメン」以来2度目の出演となる。その他「第九」「メサイア」「天地創造」「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」など宗教曲のソリストとしても定評がある。宝塚音楽学校、相愛高校及び相愛大学講師。関西二期会、日本演奏連盟会員。

●岸畑真由子/アントニアの母
大阪音楽大学卒業。同大学音楽専攻科修了。フランス・パリへ4年間留学し、パリ区立音楽院、Ville d'Avray音楽院で研鑽を積む。在仏中、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ファリャ「恋は魔術師」、プティ「マグダラのマリア」(世界初演)のソリストを務め好評を得る。 オペラには、「ヘンゼルとグレーテル」母親、「泣いた赤鬼」青鬼、「魔笛」ダーメⅡ、「フィガロの結婚」マルチェリーナ、「アンドレア・シェニエ」マデロン、「椿姫」フローラ、「外套」フルーゴラ、等で出演。またソロ・リサイタル、デュオ・リサイタルを開催し、その他様々な演奏会に出演。本年10月、みつなかオペラ「外套」に出演予定。 遠藤照代、田原祥一郎、片桐仁美、Ilis Dell'Acqua、Silvie Sullé、Francis Dudziac、Giorge Gautierの各氏に師事。 現在、関西二期会会員、宝塚演奏家連盟演奏会員。
●奈良絵里加/ステッラ、アントニア(アンダーキャスト)、合唱団インスペクター

大阪教育大学芸術専攻音楽コース卒業。同大学卒業演奏会出演。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。修了時、京都市長賞受賞。第65回全日本学生音楽コンクール 大阪大会 声楽部門大学生の部 第3位入賞。オペラでは、「ピーア・デ・トロメイ」ビーチェ、「愛の妙薬」アディーナ、「カルメン」ミカエラ、「魔笛」クナーベⅡ、パパゲーナ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナにて出演。これまでに、清原邦仁、田中希美、玉井裕子、古瀬まきを、三井ツヤ子、日紫喜恵美の各氏に師事。


●東平聞/スパランツァーニ

大阪音楽大学専攻科修了。卒業後、活動の中心をオペラに置き、各地オペラ団体などで、これまでに「メリーウィドウ」ダニロ、「ラ・ボエーム」マルチェロ、ショナール、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ、「蝶々夫人」ゴロー、「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール、「こうもり」ファルケ、「カルメン」、「ドン・パスクアーレ」、「セビリアの理髪師」、「ドン・ジョヴァンニ」、「椿姫」等、これまでに演じた役柄は40を超える。近年はミュージカルの分野にも活動を拡げ、シアターBRAVA、シアタードラマシティの公演にも出演。作品や人物背景の読み込みによる優れた演技力は常に高い評価を得ている。その他「第九」、「メサイア」「レクイエム」等のソリストも務める。関西二期会会員、関西大学グリークラブボイストレーナー。大阪音楽大学付属音楽院講師。

●木村孝夫/クレスペル・ルーテル

大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。オペラでは「フィガロの結婚」フィガロ、伯爵、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「蝶々夫人」シャープレス、「愛の妙薬」ベルコーレ、「ロメオとジュリエット」メルキューシオなど、数多くの公演に出演。2015年大阪国際フェスティバルにおいて、アルベルト・ゼッタ指揮「ランスへの旅」ドン・アルヴァーロ役にて出演。また、ベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」等のソリストを務める。オペラを身近に感じてもらう活動として、小ホール規模でのオペラや、日本語訳によるオペラを企画、参加し、力を注いでいる。現在、大阪音楽大学演奏員、上方オペラ工房メンバー、茨木市音楽芸術協会会員、堺シテイオペラ会員、サントリー1万人の第九指導者。
ブログ:http://ameblo.jp/takao2012

●西村 明浩/シュレーミル

京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。 オペラでは「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、「魔笛」弁者、「セヴィリアの理髪師」フィガロ、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ、「ドン・パスクァーレ」マラテスタ、「椿姫」ジェルモン、「ラ・ボエーム」マルチェッロ/ショナール、 「カルメン」モラレス、「こうもり」フランク、「赤い陣羽織」孫太郎役など他多数出演。宗教曲では「ヨハネ受難曲」イエス役、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」や、ベートーヴェン「交響曲第9番」等のバスソリストを務める。 藤花優子、三井ツヤ子、福島明也、折江忠道の各氏に師事。上方オペラ工房、OperAmiciメンバー。

●谷口耕平/アンドレス・コシュニーユ・フランツ・ピティキナッチョ

大阪音楽大学卒業。同大学院オペラ研究室修了。第18回KOBE国際コンクール 優秀賞及び教育委員会賞。第25回宝塚ベガ音楽コンクール入選。第69回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位。オペラでは「フィガロの結婚」ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ「魔笛」タミーノ、武士1、僧侶2「コジファントゥッテ」フェランド「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ「ホフマン物語」ホフマン「リータ」ベッペ「ドン・パスクァーレ」エルネスト「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵「メリーウィドウ」クロモウ、カスカーダ「外套」2人の恋人「カルメン」ドン・ホセなどで出演。第53回大阪国際フェスティバル「ランスへの旅」ではロッシーニの権威であるアルベルト・ゼッダ氏のもと、リーベンスコフ役のカヴァーキャストとして研鑽を積んだ。「カルミナ・ブラーナ」「第九」などのテノールソリストも務める。これまで声楽を川下登、佐野成宏各氏に師事。上方オペラ工房、Operamici各メンバー。

●奥村哲/ヘルマン

大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースを経て、大阪音楽大学大学院・オペラ研究室修了。大学卒業時に卒業演奏会に出演。第63回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。東京国際芸術協会より奨学金を獲てウィーン国立音楽大学のマスタークラスに参加、ディプロマを取得。オペラでは、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「ドン・パスクワーレ」マラテスタ、「電話」ベン、等の役で出演。また、ベートーヴェン「第九」、シューベルト「ト長調ミサ」、フォーレ「レクイエム」等のソリストも務める。これまでに川下登、淵脇和範の各氏に師事。現在、大阪音楽大学演奏員。和泉市音楽家連盟「音の和」会員。


●近藤勇斗/ナタナエル

大阪音楽大学大学院声楽研究室オペラ系修了。これまでに関西歌劇団スプリングオペラ「赤い陣羽織」孫太郎、大阪音楽大学創立100周年記念オペラ「ファルスタッフ」カイウス医師(研修生)、大学院オペラ系試演会「サンドリヨン」シャルマン王子、学生オペラ「フィガロの結婚」ドン・バジーリオ、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「魔笛」モノスタトス、学生自主公演Tuttiオペラ「こうもり」(日本語上演)ブリント博士、「天国と地獄」(日本語上演)プリュトンなど、学内外の公演に多数出演。現在声楽を林誠、晴雅彦の各氏に師事。


●金正奉 /副指揮

大阪音楽大学作曲科卒業。卒業後、関西を中心に飯守泰次郎、広上淳一、本名徹次、現田茂夫、山下一史、大勝秀也、阪哲朗、牧村邦彦、金聖響、D.アジマン氏の各氏らをはじめとして数多くのマエストロのオペラ・アシスタントとして活動。団体としては、関西二期会、ザ・カレッジ・オペラハウス、関西歌劇団などをはじめ数々のプロダクションに参加。レパートリーの数はかなりのもの。アシスタントだけでなく、オペラを中心に本番も指揮する。管弦楽ではエウフォニカ管弦楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、大阪市音楽団などと共演。2001年Weiner Musiksemnarに参加し、ディプロムを得る。作曲を田中邦彦氏、指揮をウィーン国立音楽大学の湯浅勇治氏をはじめとして金洪才、Ervin Acel各氏に師事。


●籔川直子/演出助手

大阪音楽大学器楽学部ピアノ科卒業後、同大学専攻科声楽学科演出修了。在学中に中村敬一・井原広樹両氏、故芦田鉄雄氏に師事。
専攻科修了後は演出助手として関西歌劇団・関西二期会・河内長野マイタウンオペラシリーズ・伊丹市民オペラ・大阪音楽大学学生オペラなど、関西を中心に活動。演出活動はザ・カレッジオペラハウスコンサートオペラシリーズ(‘05~’09まで構成として参加)、‘10にはシリーズの締めくくりとして「蝶々夫人」を演出。 河内長野ラブリーホール「Turandot」「Don Giovanni」「仮面舞踏会」「Cosi fan tutte」「こうもり」「Adriana Lecouvreur」 関西二期会サロンオペラシリーズ「愛の妙薬」「コジ・ファン・トゥッテ」「リゴレット」「ドン・パスクァーレ」「セヴィリアの理髪師」「シャモニーのリンダ」 加古川シティオペラ「アマールと三人の王様」芦屋市民オペラ「友人フリッツ」広島Maya Opera Produce「メリーウィドー」「ウィーン気質」「天国と地獄」ドリームオペレッタ高知第1回公演「こうもり」 オペラ徳島第16回公演「愛の妙薬」 灘区民ホール/関西二期会共同オペラ「愛の妙薬」「蝶々夫人」名古屋西文化小劇場/名古屋二期会室内オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」「メリーウィドー」関西歌劇団コンチェルトペラ「愛の妙薬」・スプリングオペラ「修道女アンジェリカ」「赤い陣羽織」(原演出:武智鉄二)など。 平成24年度伊丹市芸術家協会新人賞受賞。今後の予定は今秋「魔笛」(神戸市灘区民ホール)・関西歌劇団第99回定期公演「白狐の湯」(新演出)「赤い陣羽織」(原演出:武智鉄二)(アルカイックホールオクト)など。


●小川浩美/仏語ディクション

国立音楽大学声楽科卒。マドリード国立声楽学院留学。声楽を砂川稔氏、秋山理恵氏、Marimi del Posso 女史、音声学を益子幸恵氏、フランス語ディクションを Tomas Grubb 氏に師事。パリカトリック学院文化言語/パリ第 3 大学応用音声学ディプロム取得。第6回フランス音楽コンクール好演賞。大阪センチュリー交響楽団定期演奏会メシアン「神の現存の 3 つの小典礼」/同交響楽団創立 20 周年記念特別演奏会「火刑台のジャンヌダルク」、びわ湖ホール公演「カルメン」「子供と魔法」「ホフマン物語」「ドン・キホーテ」他、河内長野市オペラ公演「カルメン」、東京室内歌劇場公演「声」「マノンの肖像」、広島市文化財団主催「カルメル派修道女の対話」「カルメン」、横浜みなとみらい公演「人間の声」等オペラ公演の言語指導他。大阪音楽大学特別講義講師、同大学院/国立音楽大学院の修士演奏会言語指導、発音講座等担当。国立音楽大学非常勤講師、白百合学園中学高等学校仏語ミュージカル部コーチ。


●梁川夏子/コレペティトゥーア

大阪音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。田村利子、テッド・テイラー、ケン・メリル各氏に師事。卒業後すぐ同大学教育助手、演奏員として主に声楽の伴奏に携わる。2006年アメリカ、コロンバスオペラでインターンピアニストの後、2007年からアスペン音楽祭でオペラコーチの研鑽を積む。2010年NYへ音楽留学。オーディションやコンクール、コンサートピアニストとして、更に研鑽を積む。2013年帰国、現在カレッジオペラハウス、河内長野マイタウンオペラ・ピアニスト。


●中谷友香/練習ピアニスト

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。同大学卒業演奏会に出演。相愛大学音楽専攻科器楽専攻修了。在学中に田口奨学金を授与。 フランス・ビアリッツ夏期ピアノセミナー修了、同修了コンサート出演。第10回高槻音楽コンクール高校生部門にて最優秀賞受賞。 現在は、ソロだけでなく、室内楽やオペラにも力を入れている。特にオペラでは、練習・本番ピアニストとして、多数の団体のプロジェクトに参加し、研鑽を積んでいる。これまでに、藤野洋子、井田喜三子、名畑ゆかり、G ドゥヴェズ、河江優、田崎悦子、今岡淑子、稲垣聡の各氏に師事。 ラブリーホール・マイタウンオペラピアニスト、神戸室内アンサンブル正会員。相愛大学音楽学部管弦打伴奏要員。大阪芸術大学伴奏要員。関西二期会研修所ピアニスト。


●掛川歩美/練習ピアニスト

お茶の水女子大学音楽科卒業、同大学院博士前期課程修了。第7回“長江杯”国際音楽コンクール入選。第11回泉の森フレッシュコンサート並びに泉の森フレッシュガラコンサート出演。大学主催の推薦新人演奏会出演。これまでに、浦史子、芝令子、岩瀬彩、小坂圭太、服部容子の各氏に師事。関西二期会、河内長野ラブリーホール、びわ湖ホール、堺シティオペラにてピアニスト、並びにコレペティトゥアを務める。


●西尾薫/合唱団インスペクター

河内長野市出身。清教学園合唱部を経て、大阪芸術大学声楽コース卒業。第52回関西新人演奏会、ラブリーホール新人演奏会他多数出演。オペラでは、ラブリーホールにて「コジファントゥッテ」フィオルディリージでデビュー後、「修道女アンジェリカ」アンジェリカ、「魔笛」パミーナなどを演じる。また、ベートーヴェン「第9」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」のソプラノソロをつとめる他、2015年にはUSJのショーにシンガーとして出演。4月29日いずみホールにてカール オルフ「カルミナ・ブラーナ」ソプラノソロ、5月16日関西歌劇団スプリングオペラ「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ役で出演予定。現在関西歌劇団正団員。


●白土吉枝/合唱団インスペクター

大阪音楽大学短期大学部器楽専攻卒業。 関西歌劇団、関西二期会、みつなかオペラ、堺シティオペラなど、関西の主要オペラ団体に合唱出演、30演目を超える。度々インスペクターも務めている。 また、フルート奏者として小中学校の芸術鑑賞会や、介護福祉施設や東北の被災地での慰問演奏を行うなど、歌だけにとどまらない活動をしている。 ラブリーホール公演では、マイタウンオペラ「カルメン」「蝶々夫人」「椿姫」「トゥーランドット」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「アイーダ」、小ホールオペラ「オテロ」「仮面舞踏会」に出演。


●鈴木萌/合唱団インスペクター

清教学園中・高等学校出身。同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽コース卒業、同大学音楽専攻科声楽専攻修了。大学卒業時、選抜され卒業演奏会に出演。学内オペラ「フィガロの結婚」にスザンナ役で出演。河内長野マイタウンオペラ「こうもり」「アドリアーナルクヴルール」に合唱で出演。ラブリーホール新人演奏会ほか、いくつかの演奏会に出演。津山和代氏に師事。現在、関西二期会オペラ研修所研修生。


●久保尚子/オランピア(アンダーキャスト)

大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。 オペラでは、「フィガロの結婚」スザンナ・バルバリーナ、「魔笛」パパゲーナ・童子I、「愛の妙薬(抜粋)」アディーナ、ジャンネッタ「メリー・ウィドー」ヴァランシエンヌ「修道女アンジェリカ」ジェノヴィエッファ等で出演。国際イタリア声楽アカデミー京都マスタークラス、2012年度ニース夏期国際アカデミー各ディプロム取得。第8回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞。安藝榮子、本島阿佐子、宮内晴美の各氏に師事。マイムをいいむろなおき氏に師事。関西二期会準会員。神戸音楽家協会会員。コミュニティーハウス音楽教室講師。


チケット販売所
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