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施設利用/チケット受付 9:00〜21:00 チケット受付は発売初日のみ10:00~開館時間・お問合せ 9:00〜22:00 0721-56-6100 チケット受付 一般 0721-56-9633 会員 0721-56-3999
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新着公演一覧

アルゼンチン・タンゴ コンサート2020


公演日 2020年6月13日(土)
会場 小ホール
料金 前売2,800円 当日3,200円(全席自由席・税込)
L会員料金

2,500円(全席自由席・税込)<前売・当日共>

※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。

6月13日(土)に開催を予定しておりました「アルゼンチンタンゴコンサート2020」は、現在発生している新型コロナウイルス感染の情勢等を鑑みまして、公演を中止とさせていただきます。

ご来場を予定されていたお客様並びに関係者の皆様には、ご迷惑おかけいたします事をお詫び申し上げます。

 

下記のとおりチケット料金の払い戻しをいたします。

チケットをご購入いただいた各販売所にて払い戻しをいたします。
払い戻し方法等詳細はご購入いただいた各販売所にお問合せください。
チケットを紛失された場合及び払い戻し期間経過後は、すべて無効となりますのでご注意ください。
但し、キックスでチケットを購入されたお客様につきましては、ラブリーホールで払い戻しをおこないます。


[ チケット料金の払い戻しについて ]

 

【ラブリーホールの窓口・電話予約・インターネット及びキックスの窓口でチケットをご購入の方】
◆払い戻し期間:令和2年5月10日(日) ~ 令和2年6月30日(火)まで
〔※受付休止日:5月19日(火)/ 6月16日(火)休館日〕

◆払い戻し窓口:ラブリーホール・サービスカウンター(時間 9:00 ~ 17:00)
※受付時間を短縮していますのでご注意ください。受付時間は変更になる場合がございます。

 

【期間中に来館が困難な場合】

ラブリーホールでチケットをご購入いただいたお客様で、直接払い戻しにお越しいただけない方は、銀行振込みにて払い戻しいたします。

 

①お名前(ふりがな)
②ご住所
③電話番号
④銀行名・支店名
⑤振込先口座番号

送付先:〒586-0016 大阪府河内長野市西代町12-46
ラブリーホール「チケット払い戻し係」 

上記必要事項を記入した用紙とチケットを同封のうえ、上記宛先までお送りください。

ご指定の口座へお振込みさせていただきます。【振込み予定日:6月中旬〜7月下旬頃】

 

 

【ローソンチケットでご購入の方】
◆払い戻し期間:令和2年5月15日(金) ~ 令和2年6月30日(火)まで
◆払い戻し方法:チケットの受取方法や支払方法により異なります。
※払い戻し方法詳細はローソンチケット下記電話番号にお問合せください。
お問合せ:ローソンチケットTEL0570-000-777 (11:00~18:00)

     ※緊急事態宣言等によりお問合せが休止になる場合がございます。

 


期間内に払い戻し手続きをお済ませください。ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。

 

チケットを紛失された場合及び払い戻し期間経過後は、すべて無効となりますのでご注意ください。

公演概要

2019年公演完売!!日本のタンゴ界をリードし続けるタンゴアンサンブル「アストロリコ」によるコンサート第二弾。

彼らの本格的な演奏に、世界トップクラスのダンサーと情熱溢れるシンガーをゲストに迎えたスペシャルコンサート!

 

【出演】

アストロリコ四重奏
門奈紀生(バンドネオン)、麻場利華(ヴァイオリン)、平花舞依(ピアノ)、後藤雅史(コントラバス)

<ゲストダンサー>亮&葉月

<ゲストシンガー>田中良和

 

【予定曲目】

ラ・クンパルシータ

オブリビオン

我が懐かしのブエノスアイレス

バンドネオンの嘆き 他

【主催】
(公財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>
出演者紹介
タンゴアサンブル「アストロリコ」

バンドネオンの名演奏家、門奈紀生(もんなとしお)を中心に1991年京都で結成。数々の海外公演の他、アルゼンチンのタンゴ専門チャンネルではアストロリコの演奏が放映されており、その知名度は日本国内よりも高く、本場の辛口タンゴファンからも「日本の名門楽団」として支持されている。全員レギュラーメンバーから成る楽団は日本で唯一。現在、国内外で活躍中の若手タンゴミュージシャンも多く輩出し、デビュー以来タンゴシーンをリードし続けている。
「アストロリコ」とは、バンドネオンの巨匠「アニバル・トロイロ」「アストル・ピアソラ」「レオポルド・フェデリコ」の三人の名前から因んでいるが、「アストロ=天体」「リコ=豊たかな」というスペイン語の意味もあり「豊かな天体」という造語にもなっている。

●門奈紀生 Toshio Monna/バンドネオン

「オルケスタ・ティピカ・ポルテニア」「ロス・タンゲーロス」「タンゴ・クリスタル」等の楽団で活躍後、1991年自己の楽団アストロリコを結成。日本人離れしたタンゴの感性に、本場アルゼンチンでもマスコミや聴衆から「奇跡!」と驚嘆される。次世代にタンゴを伝えるべく常に一歩先を見据えた活動は、現在の若い優秀なタンゴ演奏家の出現に多大なる貢献をし、彼らの優れた活動にも大きく影響を及ぼす。「黄金の左腕を持つバンドネオン奏者」の異名のとおり、琴線にふれる情感豊かな演奏で人々を魅了している。その高い音楽性と温厚な人柄によりクラシックのオーケストラとの共演や民族音楽学の英国国際学会での「麻場友姫胡の講演」(2011年)の際、日本代表としてタンゴ演奏をし絶賛を浴びるなど、多方面でその才能を発揮し評価される。藤村志保・栗塚旭主演の映画「二人日和」(2005年度ドイツ・フランクフルトでの映画祭でジャパン・コネクション・グランプリ受賞)の音楽も手がけ話題を呼んだ。

●麻場利華 Rica Asaba/ヴァイオリン

大阪音楽大学卒。アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストから「彼女には教えることはない」と称賛される。2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏から依頼を受けて参加。FMラジオのタンゴ番組「チャオチャオ、リカ!」DJを4年間務めた。2007年秋アストロリコ・レディース「タンゴ・アルコイリス」を立ち上げる。

●平花舞依 Mai Hirahana/ピアノ

大阪音楽大学卒。ソロリサイタルを開催する一方で器楽、声楽のコンクールなどの信頼される伴奏者として活躍中にアストロリコと出会う。的確なテクニックとリズム感を持ち、華奢な姿に反してダイナミックな演奏は巨匠ホセ・コランジェロはじめ本場の巨匠達が驚きをもって賛嘆したほど。近年はミュージカルのステージやレギュラーでピアノソロ・ライブでも活躍中。

●後藤雅史 Masashi Goto/コントラバス

15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。2013〜14年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両マエストロに師事。2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト パブロ・シーグレル氏によるアカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在、タンゴアンサンブル「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto各メンバー。アンサンブル「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ) 各代表。

●亮&葉月 Ryo & Hazuki/ゲストダンサー

2000年ペアを組み、アルマ・デ・タンゴ・アカデミーを設立。2005年アルゼンチンタンゴダンス世界選手権アジア大会ステージ部門チャンピオン。アルゼンチンタンゴダンス世界選手権世界大会ステージ部門準チャンピオン(日本人ペア初)。MIN-ONアルゼンチンタンゴコンサート「ブエノスタンゴ」の大阪フェスティバルホール公演、神戸公演、岡山公演に参加。ファビオ・ハーゲル楽団と共演する。2010年アルゼンチンタンゴダンス世界選手権アジア大会サロン部門チャンピオン。定期的にアルゼンチンヘ留学し、研鑽を積む。ブエノスアイレスのラ・トラスティエンダやサロン・カニング、クラブ・アルマグロでもパフォーマンスを披露した。国内ではホテルディナーショー、ヴィーナス・クルーズ、コンサートやイベントなどで活躍している。また、主宰するアルマ・デ・タンゴ・アカデミーでは基本のサロンタンゴのアブラッソ(抱擁)を大切に、基本からわかりやすく指導しており、後進の育成にも力を入れている。年に一度の兵庫県立芸術文化センターで行われる発表会ではステージタンゴを楽しむ会を開催している。日本では珍しいジュニアクラスもあり、子供にタンゴを踊る楽しみも伝えている。

●田中良和 Yoshikazu Tanaka/ゲストシンガー

大阪音楽大学大学院修了。 在学中の1999年、マリオ・コシック指揮ドヴォルザーク室内オーケストラ来日公演においてソリストを務め活動をスタート。オペラ、交声曲のソリストとして各地へ客演。最近では、戦国オペラ「本能寺が燃える」、ミュージカル「ヒボコ~天日槍物語」他、舞台作品への出演を続ける他、創作作品・新作初演にも多数関わる。邦人作品を中心にマレーシア、インド、スロヴァキア、ハンガリー、ポーランド、アメリカ他で公演多数。この他、BS 朝日「日本の名曲、人生歌がある」をはじめメディア出演、ディナーショー等、ジャンルを越えて活動。2011年宝塚にてリサイタル。2014年出石永楽館オペラ「夕鶴」企画、出演。第15回藤井清水音楽コンクール最優秀賞。第2回夢二コンクール声楽部門第二位(一位なし)。2017年より兵庫県朝来市観光大使。

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