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アルゼンチンタンゴ コンサート

公演日

2022年1月29日(土)

会場 小ホール
開演 14:30(開場 /14:00)
料金 前売2,800円 当日3,300円(全席自由席・税込)
L会員料金

2,500円(全席自由席・税込)<前売・当日共>

※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。

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公演概要

【出演】

アストロリコ四重奏
門奈紀生(バンドネオン)、麻場利華(ヴァイオリン)、平花舞依(ピアノ)、後藤雅史(コントラバス)

<ゲストシンガー>Atsue、田中良和

 

【予定曲目】

リベルタンゴ

想いの届く日

ラ・クンパルシータ 他

【主催】
(公財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>

 

※新型コロナウイルス感染拡大予防対策のため、マスク着用でご来場をお願い致します。
 その他、入場制限や観覧方法等について制限を設けさせていただく場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。

出演者紹介
タンゴアンサンブル「アストロリコ」

日本を代表するバンドネオンの名演奏家  門奈紀生を中心に1992年4月京都でデビュー。翌93年、クラシックオーケストラ共演で世界に先駆け「アストル・ピアソラ一周忌追悼公演」を3都市で開催(第10回まで毎年開催)し、成功させる。同93年の初海外公演からすでに「驚異的な偉業を成し遂げた日本人グループ」と絶賛され、第2回世界タンゴサミットに日本人アーティストとして初招聘を受け、世界のタンゴ関係者や各メディアから「タンゴが何たるかを我々に示してくれた偉大なるアーティスト」と賞賛される。以後、本場の辛口タンゴファンからも「日本の名門楽団」として大きな支持を受け、アルゼンチンのTV番組「ソロタンゴ」ではアストロリコの演奏が毎日放映されるなど人気楽団に成長する。1998年「日亜修好100周年記念事業」の一環として、アルゼンチン・サンイシドロ市主催「大浦みずき&アストロリコ 記念タンゴコンサート」を行い高く評価された。また、アルゼンチン・ロサリオ市、チリ・サンチアゴ市など南米の日本人会から「アストロリコは日本人として誇りを感じる」として第5回世界タンゴサミットのメインステージで感謝状の授与式が行われた。2006年タンゴ専門サイト「10 TANGO」主催の東京フェスティバルでは、アルゼンチン政府文化庁からの指名で日本代表のミュージシャンとして出演。その他、レクチャー・コンサートやタンゴ奏法ワークショップを開催するなど、次世代へタンゴを繋げるための「タンゴ草の根運動」も熱心に展開し、若手タンゴ・ミュージシャン輩出に大きく貢献。その活動ぶりに「タンゴ新世紀の旗手」とも称されてきた。「アストロリコ」とは、三人のバンドネオンの巨匠  アストル・ピアソラ、アニバル・トロイロ、レオポルド・フェデリコの名前に因んでいるが、「アストロ=天体」「リコ=豊かな」で「豊かな天体」という意味のスペイン語の造語にもなることから、「この三人がこの天体をタンゴで豊かな世界にしてくれた」と彼らに感謝と敬愛の念を込めてリーダー門奈紀生が命名した。

 

タンゴアサンブル「アストロリコ」 公式サイト コチラ>>>

●門奈紀生 Toshio Monna/バンドネオン

「オルケスタ・ティピカ・ポルテニア」「ロス・タンゲーロス」「タンゴ・クリスタル」等の楽団で活躍後、1991年自己の楽団アストロリコを結成。日本人離れしたタンゴの感性に、本場アルゼンチンでもマスコミや聴衆から「奇跡!」と驚嘆される。次世代にタンゴを伝えるべく常に一歩先を見据えた活動は、現在の若い優秀なタンゴ演奏家の出現に多大なる貢献をし、彼らの優れた活動にも大きく影響を及ぼす。「黄金の左腕を持つバンドネオン奏者」の異名のとおり、琴線にふれる情感豊かな演奏で人々を魅了している。その高い音楽性と温厚な人柄によりクラシックのオーケストラとの共演や民族音楽学の英国国際学会での「麻場友姫胡の講演」(2011年)の際、日本を代表してタンゴ演奏をし絶賛を浴びるなど、多方面でその才能を発揮し評価される。藤村志保・栗塚旭主演の映画「二人日和」(2005年度ドイツ・フランクフルトでの映画祭でジャパン・コネクション・グランプリ受賞)の音楽も手がけ話題を呼んだ。

●麻場利華 Rica Asaba/ヴァイオリン

アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストが「彼女には教えることはない」と称賛。2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏から依頼を受けて参加。ラジオのタンゴ番組パーソナリティやタンゴレクチャーのナビゲーターとしても活躍。

●平花舞依 Mai Hirahana/ピアノ

ソロリサイタルを開催する一方で器楽、声楽のコンクールなどの信頼される伴奏者として活躍中にアストロリコと出会う。的確なテクニックとリズム感でアストロリコの土台を支えている。華奢な姿に反してダイナミックな演奏は巨匠ホセ・コランジェロはじめ本場の巨匠達が驚きをもって賛嘆したほど。

●後藤雅史 Masashi Goto/コントラバス

大阪音楽大学卒。京都国際学生音楽フェスティバル2007、米国シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会等に出場。在学中からピアソラに魅せられタンゴ活動を開始。2013年夏ブエノスアイレスでP.コテラ氏に師事し、さらに2014年夏にはタンゴの現在のコントラバス奏者の最高峰オラシオ・カバルコスの元で研鑽を積む。 「KANSAI Tango Orquesta」を主宰し、積極的にタンゴ活動をおこなっている。

●Atsue/ゲストシンガー

2002年より毎月のライブ出演ほか、「愛」「浄化」「善き思い」を基盤に人間の本質に語りかける歌手として活動を始め、国内有数のライブハウスやホール公演・ソロリサイタルなど精力的に開催する。2010年には第1回なにわシャンソンコンクールにて敢闘賞を受賞。2010年、2012年には自身のアルバムをリリース。東北被災地や福祉施設での慰問公演も積極的に行う。シャンソンのみならすタンゴなども益々活躍が期待されている。

●田中良和 Yoshikazu Tanaka/ゲストシンガー

大阪音楽大学大学院修了。在学中の1999年、マリオ・コシック指揮ドヴォルザーク室内オーケストラ来日公演においてソリストを務め活動をスタート。オペラ、声楽曲のソリストとして各地へ客演。最近では、戦国オペラ「本能寺が燃える」、ミュージカル「ヒボコ~天日槍物語」等、舞台作品に出演を続ける他、新作初演にも多数関わる。邦人作品を中心に東南アジア、ヨーロッパ他で公演多数。この他、BS 朝日「日本の名曲、人生歌がある」をはじめメディア出演、ディナーショー等、ジャンルを越えて活動。2011年宝塚にてリサイタル。2014年出石永楽館オペラ「夕鶴」企画、出演。第15回藤井清水音楽コンクール最優秀賞。第2回夢二コンクール声楽部門第二位(一位なし)。第19回中田喜直記念コンクール大賞、中田喜直賞。兵庫県朝来市観光大使。

チケット販売所
●ラブリーホール・サービスカウンター
(チケット予約専用テレフォン)
0721-56-6100
0721-56-9633 【9:00~21:00】

●キックス3階事務室

(河内長野市立市民交流センター)

0721-54-0001

(上記チケット予約専用テレフォンにてご予約後のお受け取りも可能。)

●ローソンチケット https://l-tike.com  [Lコード:55539]
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