![]() |
ASTRORICO×宮沢和史 Special Concert |
|
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
それぞれの30年の節目に大好評を得たコンサートから4年。
【出演】 タンゴアンサンブル「アストロリコ」 バンドネオン/門奈紀生 ヴァイオリン/麻場利華 ピアノ/平原舞依 コントラバス/後藤雅史 宮沢和史
【主催】 |
![]() |
![]() |
|
|||
![]() |
宮沢和史 1966年山梨県甲府市生まれ。1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンドGANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。2014年THE BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。2022年は代表曲『島唄』を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。作家としては、中孝介、大城クラウディア、岡田准一、城南海、喜納昌吉、KinkiKids、坂本龍一、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。代表曲のひとつ『島唄』はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。現在、沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。2024年にデビュー35周年を迎えた。
|
|
●門奈紀生 Toshio Monna/バンドネオン |
|
![]() |
「オルケスタ・ティピカ・ポルテニア」「ロス・タンゲーロス」「タンゴ・クリスタル」等の楽団で活躍後、1991年自己の楽団アストロリコを結成。日本人離れしたタンゴの感性に、本場アルゼンチンでもマスコミや聴衆から「奇跡!」と驚嘆される。次世代にタンゴを伝えるべく常に一歩先を見据えた活動は、現在の若い優秀なタンゴ演奏家の出現に多大なる貢献をし、彼らの優れた活動にも大きく影響を及ぼす。「黄金の左腕を持つバンドネオン奏者」の異名のとおり、琴線にふれる情感豊かな演奏で人々を魅了している。その高い音楽性と温厚な人柄によりクラシックのオーケストラとの共演や民族音楽学の英国国際学会での「麻場友姫胡の講演」(2011年)の際、日本を代表してタンゴ演奏をし絶賛を浴びるなど、多方面でその才能を発揮し評価される。藤村志保・栗塚旭主演の映画「二人日和」(2005年度ドイツ・フランクフルトでの映画祭でジャパン・コネクション・グランプリ受賞)の音楽も手がけ話題を呼んだ。 |
| ●麻場利華 Rica Asaba/ヴァイオリン | |
![]() |
アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストが「彼女には教えることはない」と称賛。2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏から依頼を受けて参加。ラジオのタンゴ番組パーソナリティやタンゴレクチャーのナビゲーターとしても活躍。 |
| ●平花舞依 Mai Hirahana/ピアノ | |
![]() |
ソロリサイタルを開催する一方で器楽、声楽のコンクールなどの信頼される伴奏者として活躍中にアストロリコと出会う。的確なテクニックとリズム感でアストロリコの土台を支えている。華奢な姿に反してダイナミックな演奏は巨匠ホセ・コランジェロはじめ本場の巨匠達が驚きをもって賛嘆したほど。 |
| ●後藤雅史 Masashi Goto/コントラバス | |
![]() |
大阪音楽大学卒。京都国際学生音楽フェスティバル2007、米国シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会等に出場。在学中からピアソラに魅せられタンゴ活動を開始。2013年夏ブエノスアイレスでP.コテラ氏に師事し、さらに2014年夏にはタンゴの現在のコントラバス奏者の最高峰オラシオ・カバルコスの元で研鑽を積む。 「KANSAI Tango Orquesta」を主宰し、積極的にタンゴ活動をおこなっている。 |
![]() ![]() |
| ●ラブリーホール・サービスカウンター (チケット予約専用テレフォン) |
0721-56-6100 |
|
|
https://l-tike.com [Lコード:57172]
|
| >> チケット販売所の店舗地図はこちら |