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新着公演一覧

ASTRORICO×宮沢和史 Special Concert




公演日 2026年4月25日(土)
会場 大ホール
開演

15:00(開場 /14:30)

料金

S席5,500円 A席3,500円(全席指定席・税込)※前売・当日共

L会員料金 S席5,000円 A席3,000円(全席指定席・税込)※前売・当日共

※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。

ネットで予約 電話で予約

一般チケット発売日:2月21日(土)10:00~
L会員チケット発売日:2月18日(水)10:00~

     

LポイントLポイント対象公演
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公演概要

それぞれの30年の節目に大好評を得たコンサートから4年。
世界が認めた熱いサウンドのタンゴアンサンブル「アストロリコ」と
世界中を旅し独創的な音楽を生み出し続ける宮沢和史の
他では決して見られないスペシャルな共演再び!

 

【出演】

タンゴアンサンブル「アストロリコ」

バンドネオン/門奈紀生 ヴァイオリン/麻場利華 ピアノ/平原舞依 コントラバス/後藤雅史    

【ゲスト】

宮沢和史 

 

【主催】
(公財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>

出演者紹介

 

バンドネオン/門奈紀生
ヴァイオリン/麻場利華
ピアノ/平花舞依
コントラバス/後藤雅史

タンゴアンサンブル「アストロリコ」

日本を代表するバンドネオンの名演奏家 門奈紀生を中心に1992年4月京都でデビュー。翌93年、クラシックオーケストラとの共演で世界に先駆け「アストル・ピアソラ一周忌追悼公演」を3都市で開催(第10回まで毎年開催)し、成功させる。同93年の初海外公演からすでに「驚異的な偉業を成し遂げた日本人グループ」と絶賛され、世界タンゴサミットに日本人では初めて招聘を受け(第2回、第3回、第5回に出演)、世界のタンゴ関係者や各メディアから「タンゴが何たるかを我々に示してくれた偉大なるアーティスト」と賞賛される。以後、本場の辛口タンゴファンやアルゼンチン政府文化庁からも「日本の名門楽団」として大きな支持を受ける一方、南米の日本人会からは「アストロリコは日本人として誇りを感じる」と感謝状が授与された。その他、レクチャー・コンサートやタンゴ奏法ワークショップを開催するなど、次世代へタンゴを繋げるための「タンゴ草の根運動」も熱心に展開し、若手タンゴ・ミュージシャン輩出に大きく貢献。その活動ぶりに「タンゴ新世紀の旗手」とも称されてきた。
アストロリコとは、三名のバンドネオン奏者「アストル・ピアソラ」「アニバル・トロイロ」「レオポルド・フェデリコ」の名前に因んでいるが、「アストロ=天体」「リコ=豊かな」で「豊かな天体」という意味のスペイン語の造語にもなることから、「この三人がこの天体をタンゴで豊かな世界にしてくれた」と彼らに感謝と敬愛の念を込めてリーダー門奈紀生が命名した。

タンゴアサンブル「アストロリコ」 公式サイト >>>

各メンバープロフィール >>>

宮沢和史

1966年山梨県甲府市生まれ。1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンドGANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。2014年THE BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。2022年は代表曲『島唄』を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。作家としては、中孝介、大城クラウディア、岡田准一、城南海、喜納昌吉、KinkiKids、坂本龍一、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。代表曲のひとつ『島唄』はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。現在、沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。2024年にデビュー35周年を迎えた。

 

宮沢和史オフィシャル・サイト http://www.miyazawa-kazufumi.jp/ >>>

タンゴアンサンブル「アストロリコ」

●門奈紀生 Toshio Monna/バンドネオン

「オルケスタ・ティピカ・ポルテニア」「ロス・タンゲーロス」「タンゴ・クリスタル」等の楽団で活躍後、1991年自己の楽団アストロリコを結成。日本人離れしたタンゴの感性に、本場アルゼンチンでもマスコミや聴衆から「奇跡!」と驚嘆される。次世代にタンゴを伝えるべく常に一歩先を見据えた活動は、現在の若い優秀なタンゴ演奏家の出現に多大なる貢献をし、彼らの優れた活動にも大きく影響を及ぼす。「黄金の左腕を持つバンドネオン奏者」の異名のとおり、琴線にふれる情感豊かな演奏で人々を魅了している。その高い音楽性と温厚な人柄によりクラシックのオーケストラとの共演や民族音楽学の英国国際学会での「麻場友姫胡の講演」(2011年)の際、日本を代表してタンゴ演奏をし絶賛を浴びるなど、多方面でその才能を発揮し評価される。藤村志保・栗塚旭主演の映画「二人日和」(2005年度ドイツ・フランクフルトでの映画祭でジャパン・コネクション・グランプリ受賞)の音楽も手がけ話題を呼んだ。

●麻場利華 Rica Asaba/ヴァイオリン

アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストが「彼女には教えることはない」と称賛。2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏から依頼を受けて参加。ラジオのタンゴ番組パーソナリティやタンゴレクチャーのナビゲーターとしても活躍。

●平花舞依 Mai Hirahana/ピアノ

ソロリサイタルを開催する一方で器楽、声楽のコンクールなどの信頼される伴奏者として活躍中にアストロリコと出会う。的確なテクニックとリズム感でアストロリコの土台を支えている。華奢な姿に反してダイナミックな演奏は巨匠ホセ・コランジェロはじめ本場の巨匠達が驚きをもって賛嘆したほど。

●後藤雅史 Masashi Goto/コントラバス

大阪音楽大学卒。京都国際学生音楽フェスティバル2007、米国シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会等に出場。在学中からピアソラに魅せられタンゴ活動を開始。2013年夏ブエノスアイレスでP.コテラ氏に師事し、さらに2014年夏にはタンゴの現在のコントラバス奏者の最高峰オラシオ・カバルコスの元で研鑽を積む。 「KANSAI Tango Orquesta」を主宰し、積極的にタンゴ活動をおこなっている。

チケット販売所
●ラブリーホール・サービスカウンター
(チケット予約専用テレフォン)

0721-56-6100
0721-56-9633 【9:00~21:00】  一般発売日初日は、残席があった場合に限り14時~受付開始

ローソンチケット

 

https://l-tike.com  [Lコード:57172]

 

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