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カフェ・コンチェルト26ー27 ~カフェギフト付コンサート~ |
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Vol.4 Music Journey フォルクローレ、アイリッシュ、北欧のスタンダード曲からオリジナル曲まで、様々な民族楽器による音の旅をお楽しみください。
[カフェギフト付コンサート] コンセプトは、様々な文化や風景が感じられる幅広い音楽をお手軽に! ドリップコーヒーと焼き菓子のお土産付き。 T's COFFEE 自家焙煎工房のマスターが吟味する一押しブレンドと、洋菓子の店 ラ・スリーズの季節の焼き菓子を、音楽の名残とともにご堪能ください。
【出演】 正木良久(ギター)
【予定曲目】 コンドルは飛んでいく Encuentros(出会い) Amazing Grace 他
※4公演セット券のローソンでの取り扱いはございません。 ※4月12日(日)までの販売。
各回の画像をクリックすると、詳細ページがご覧いただけます。
【協力】 T's COFFEE 自家焙煎工房 河内長野市南花台2-7-1 TEL0721-81-1205 営業時間9:00~19:00 定休日火曜日 |
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〜Music Journey〜 フォルクローレ、ケルト、北欧編 |
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ロックギターを原点にフォルクローレを中心とした様々な民族音楽の要素を取り入れた作曲を得意としているギタリスト正木良久が中心となり、今回は南米・ケルト文化圏・東欧・中欧・コーカサスなど世界各地の音楽文化を研究している、きしもとタロー、北欧音楽やアイリッシュのスペシャリスト大森ヒデノリ、日本でも屈指のバウロン奏者でもありパーカッショニスト・ドラマーの上沼健二とこの日だけのスペシャルなグループを結成。フォルクローレ、アイリッシュ、北欧のスタンダード曲からオリジナル曲を演奏。 様々な民族楽器、奏法、旅に出た感覚になり美しい風景が見える曲の数々をお楽しみください。 | |
| ●正木良久 Yoshihisa Masaki /ギター | |
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15歳の頃より、ロックギターに憧れギターを始める。17歳の頃、1年間ローリー寺西の師匠でもある松田茂樹氏に師事、そこからFreddie King、Eric Clapton 等のBLUES、Brian SetzerのRockabilly等ルーツミュージックに傾倒する。その後、ビジュアルアーツ専門学校音響芸術学科を卒業し竹田一彦氏に、JAZZギターを8年間師事。様々なユニットやセッションLIVEを経て、2020〜2025年頃までケーナ・サンポーニャ奏者勝野勉とのユニット『アルボリビエント』を機にフォルクローレを中心とした様々な民族楽器の奏者と演奏を経験。関西を中心に北海道、中四国、関東、東海ツアー、学校公演、プラネタリウム、大学の文化祭、お寺、サンポーニャワークショップ等、様々な演奏活動を展開。2枚のアルバムを発表する。2021年より年1回、ゴスペルに民族楽器、音楽、リズムのエッセンスを取り入れた『うたのチカラ』を主催する。毎年200人以上動員し好評を博す。新聞、ラジオ等様々なメディアにも取り上げられる。現在は、今まで経験してきた全ての音楽を大切にした作曲活動を中心に、自宅教室や、YAMAHA Popular Music Schoolで、ギター講師としても活動する。 |
| ●上沼健二 Kenji Kaminuma /パーカッション | |
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様々な音楽を糧とし、その場に溶け込むサウンドを創りだし添えるパーカッショニスト・ドラマー。日本でも数少ないバウロン奏者として数回アイルランドに渡り、日本人として初めてバウロンフェスティバル「craiceann」に参加、現地やオーストラリアのメディアでも紹介され、注目を浴びる。スペイン開催の世界最大級国際ケルト音楽祭「ortigueira」のコンテストでYuki Kojima率いるバンドのバウロン&ドラム奏者として優勝。演奏スタイルは伝統的な分野から先進的な奏法まで幅広く、ジャンルを問わずライブ・レコーディングにも数多く参加、様々な場所で活動している。 |
| ●大森ヒデノリ Hidenori Omori /ニッケルハルパ | |
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関西学院大学 文学部 美学科(現 文化歴史学科 美学芸術学専修)卒後、ダンスリールネサンス合奏団のフィーデル奏者としてヨーロッパ中世・ルネサンスの古楽を演奏。その後アイルランド、スコットランドやスウェーデンの伝統音楽に傾倒。以来25年にわたりフィドル奏者として活動。2007年に邦人初の北欧コンセプトアルバム『白夜弦想』をリリース。同アルバム収録の自作曲「順風満帆」は2010年よりTBSテレビのクロージング・コールサインに採用されている。近年はスウェーデンの伝統楽器「ニッケルハルパ」を演奏。この楽器のために作曲した数多くのオリジナル楽曲をレコーディングやコンサートで発表している。2010年より「かわちながの世界民族音楽祭」、2016年より「奥河内音絵巻」にレギュラー出演。2012年よりラブリーホール「伝統音楽教室」「フィドル初心者教室」の講師を担当。2018年大阪府八尾市文化新人賞を受賞。 |
| ●きしもとタロー Taro Kishimoto /ケーナ、アイリッシュフルート、ティン・ホィッスルほか | |
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辺境音楽演奏家、大学講師(文化や意識に関する授業担当)。幼い頃に竹で様々な笛を製作したことから世界各地の音楽文化に親しむようになり、南米山岳地域の伝承音楽からケルト文化圏・東欧や中欧・アジア諸地域など広範囲に及ぶ音楽文化を研究しながら作曲と演奏活動を続けてきた。15年近く録音物を作らずに活動を続けた後、2004年から作曲作品を3枚のCDと2枚のCD付書籍で発表、オーストリア・ブルゲンラントでの滞在型公演やウズベキスタン・サマルカンドでの東洋音楽祭への招聘、スロバキア・ブラティスラバでのヤン・スムレク国際文学祭への招聘(国際交流基金)、スペイン・アルテアにおける夏の音楽祭への招聘、ルーマニア各地での公演など海外各地での活動も広げる一方、作曲家・映像作家の高木正勝のツアー(フランスなど)やコンサートにも参加するなど幅広い演奏活動を続けている。ステージでは南米アンデス地方の縦笛Quenaをはじめケルト文化圏のIrish FluteやTin Whistleのほか、世界各地の様々な弦楽器も使用することが多い。近年は南コーカサス・アルメニア伝承音楽で使われるBlul(斜め型の笛)やShvi(縦笛)、Zurna(リード楽器)の他、ルーマニア・トランシルヴァニア地方の音楽などで使われるKoboz/Cobza(琵琶型の弦楽器)やBrácsa(ヴィオラの一種)、Kaval/CavalやTilinka、FulyaやFujaraといった羊飼いの笛にも取り組みながら、現地の研究家・アーティストとの交流を続けている。また世界各地のダンスを体験できるイベントやフォークダンサーたちとのコラボ「踊れるコンサート」を各地で企画し、地元・京北の里山では野外イベントの運営理事を務めるなど、ユニークな活動を続けている。 |
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| ●ラブリーホール・サービスカウンター (チケット予約専用テレフォン) |
0721-56-6100 |
●ローソンチケット |
https://l-tike.com [Lコード:57174] ※4公演セット券のお取り扱いはございません。 |
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