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ラブリーホールブログ

完売御礼 マイタウンオペラ「トゥーランドット」公演迫る。

「河内長野マイタウンオペラ」上演の時期となりました。気がつけば、本番まであと2日。

 

今年は「トゥーランドット」。中国が舞台の荘厳なオペラです。

主役「トゥーランドット姫」を演じるのは、河内長野出身の平野雅世さん。

10年「蝶々夫人」、11年「椿姫」、そして今年と、3年連続の快挙です。

「トゥーランドット姫」は、ソプラノ最難関役の1つとのこと。

今年もまた、さらに磨きのかかった歌声を聴かせていただけることと、楽しみにしています。

昨年、平野さんとダブルキャストでヴィオレッタを演じられた森川華世さんは、今回はリューという、こちらもまた重要で高度な役でご出演いただきます。

平野さんと森川さんが同時に出演するオペラです。とっても豪華ですね。

 

トゥーランドットの見所のひとつは、「荘厳な合唱」です。

今回もマイタウンオペラ合唱団に80名を超える方々にご参加いただいています。うち河内長野市民も多数おられます。

画像は、先日の練習風景。指揮・音楽監督の牧村邦彦先生にご指導いただきました。

 

トゥーランドット練習.jpg今週は、練習、オケ合わせ、ゲネプロ(本番どおりのリハーサル)と、ほぼ毎日ラブリーホールにいらっしゃいます。もう少しです、みなさん頑張りましょう☆

 

ところで、「トゥーランドット」は中国を舞台とする珍しいオペラです。中国ではどのように上演されているのかな、などとちょっと調べてみました。

1998年の初上演の際には、時代設定を「明国」の頃とし、舞台装置、衣裳等時代背景に徹底的に合わせたとのこと。ラブリーホールでも2010年「蝶々夫人」上演の際に、プッチーニの「日本観」と「日本に対する認識」等いろいろ思い巡らしながらご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

そしてその時、実際に登場する「紫禁城」(「故宮」)を舞台にしたそうです。

 

会場のラブリーホール・大ホールは、巨匠平山郁夫画伯が紫禁城を描いた名画「紫宮観望」を緞帳にしております。オペラ公演では通常緞帳は使いませんが、今回はご覧いただく予定です。

ご来場いただきます皆様には、緞帳も合わせて古の中国まで想いを馳せていただければ幸いです。

 

 

緞帳2.jpg 

チケットはおかげさまで指定席が完売となりました。満員御礼、本当にありがとうございます。

指定席完売と同時に、立見席販売を開始しましたがこちらも残りわずかとなっております。

マイタウンオペラをこのように皆様が楽しみにしてくださっていることを、スタッフ一同心より喜んでおります。当日までもう少し、スタッフ一同、気を引き締めて参ります!!!


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